地域ラボ・中津川は、「coagari学習会~話そう、考えよう、自分らしい未来の見つけ方café」を開催しました。
地域ラボ・中津川は、令和7年12月9日(火)、中津川市「 ひと・まちテラス」活動室103にて、中津川市役所との連携事業として、coagari学習会×岐阜大学社会システム経営学環/地域ラボ・中津川のコラボイベント「話そう、考えよう、自分らしい未来の見つけ方 café」を開催しました。当日は、学生7名、社会人3名の計10名の方にご参加いただきました。
今回のイベントは、中・高・大学生を対象に、進路選択に役立ててもらうことを目的に、「さまざまな働き方を知り」「自分らしい未来を考えること」をテーマとして実施しました。
前半は、「いろいろな働き方を知ろう」と題し、社会人としての働き方や夢の持ち方についての話がありました。実例として、岐阜大学社会システム経営学環 特任准教授 水野輝彦氏と支援員2名が、これまでの働き方や選択理由を、経験を交えて詳しく紹介しました。
後半は、「自分らしい未来を考えよう」と題し、水野氏のファシリテーションのもと、自己分析ツール「ライフラインチャート」を使って、自分の人生を「時間(横軸)」と「幸福度・満足度(縦軸)」で可視化し、振り返りました。その後、グループワークでチャートを共有し、お互いの人生を語り合うことで大いに盛り上がりました。
参加者からは、「今回貴重な話を聞けて良かった。」「色んな背景を持った人との対話を通じて、自分の今後のキャリアを見据えることができた。」「ラフな感じで自分のことについても改めて知れたし、色んな人があったから楽しかったし、これからのことについても考えてよかった。」「自分の過去を知ることによって、自分自身について振り返ることができただけでなく、自分にとって何が大切かを改めて学ぶことが出来た。」「もうあと一歩踏み込んだお話まで聞けていただけるとより為になる講座になったと思う。しかし多くの方々とお話をさせて頂いた点、大学教授からお話を聞けた点等、自分のこの先に役立たせることのできる経験ができた。」「色んな人と楽しく交流できる機会だったし自分の人生を見直すいい機会になった。お菓子食べたり話したりとても楽しかった。」などの声をいただきました。


