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地域ラボ・高山は「ゲリラ〇〇で、まちを動かす。~実践者2人が語る、地域を動かす行動と思考~」を開催しました。

 地域ラボ・高山では、令和8年3月8日(日)、高山市役所201・202会議室にて、トークイベント「ゲリラ〇〇で、まちを動かす。~実践者2人が語る、地域を動かす行動と思考~」を開催し、まちづくりに関心のある市民約30名が参加しました。

 講師には、Yプロジェクトの島康子氏と、総務省地域力創造アドバイザーの清水広行氏をお迎えし、まずお二人から話題提供をしていただきました。島氏からは、「あおぞら組」「マグ女」など“まちおこしゲリラ”の活動事例を通じて、まず行動することの大切さについてお話しいただきました。清水氏からは、ゲリラ炊飯などの実践例を交えながら、足元から変化を起こすことの重要性や「究極のネガティブは究極のポジティブの裏返し」という考え方が紹介されました。会場からは多くの質問が寄せられ、後半は、岐阜大学社会システム経営学環 特任准教授 中畑久美子氏の進行による対談と、参加者同士の意見交換も行いました。本イベントを通じて、日常の小さな行動からまちづくりに関わる意義を再認識し、地域活動への参加につながるきっかけづくりとなりました。

 参加者からは、「楽しんで出来る手段を考えていくことが人を惹きつけていく吸引力や継続力に欠かせないと感じました」「理屈こねる前に“まんず動け!足元から今日はじめろ!を合言葉に出来ることからやってみたいと思います」「自分の中で活動の芽に成り得るヒントやエネルギーを貰えました」 「中間支援としてのあり方について考えさせられました」「“究極のネガティブ”は“究極のポジティブ”の裏返しというフレーズが響いた」「今まで真面目に考えすぎていたことに気づきました」「飛騨は恵まれていてまだまだやれることがあると思いました」「地域活性化は難しいイメージがあったが楽しそうなど純粋な気持ちから始めれば良いんだなと思いました」などの声をいただきました。