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地域ラボ・高山は「まちづくりのすゝめ 第1回」を開催しました。

 地域ラボ・高山では、令和8年6月11日(木)高山市役所 201・202会議室 において「まちづくりのすゝめ 第1回」を開催しました。

 当日は、まちづくり関係者や市民活動団体関係者、市職員など計41名が参加しました。講師は、岐阜大学社会システム経営学環 地域ラボ・高山支援員 山本真紀氏が務めました。講座では、地域活動や会議の場で活用できるファシリテーションの基本について学びました。あわせて、参加者同士の対話を促す場づくりや、意見を引き出しながら合意形成を進めるためのポイントについて解説しました。
 また、アイスブレイクやミニワークショップを取り入れ、参加者がファシリテーションを体験しながら学べる実践的な内容としました。説明と体験を繰り返すことで理解が深まり、会場では活発な対話が生まれました。

 参加者からは、「『参加者が話したくなる場づくり』という考え方が印象に残った。」「アイスブレイクやワークショップを通して実践的に学ぶことができた。」「会議や打合せの進め方を見直すきっかけになった。」「すぐに実践できる内容で分かりやすかった。」「場面が次々と変わり、90分があっという間だった。」「参加者全員が主体的に関われる講座だった。」「楽しく学びながら理解を深めることができた。」などの声が聞かれました。

 今回の講座を通して、ファシリテーションは単なる会議の進行技術ではなく、人と人との対話を促し、参加者が主体的に関われる場をつくるための重要な手法であることを、多くの参加者に実感していただく機会となりました。