地域ラボ・中津川は「NAKATSUGAWA FUTURE DESIGN 2026 ~まちの兆しから、未来をデザインする~ 」を開催しました。
地域ラボ・中津川では、令和8年3月15日(日)、ひと・まちテラスにて「NAKATSUGAWA FUTURE DESIGN 2026 ~まちの兆しから、未来をデザインする~」を開催しました。
本イベントは、「中津川に秘めた価値=兆し」をテーマに、市民・企業・行政がフラットにつながり、デザイン思考を用いて中津川の未来を描くトーク&共創ワークショップです。
前半では、JR東海・KESIKI・中津川市が連携して取り組んできた「Local Research Lab」の成果報告を実施しました。まちの内外との対話を通じて価値を見出し、発信してきたプロセスが共有されました。
また、KESIKI代表取締役の石川俊祐氏による講演や、市の総合計画「WONDERFUL WOODs」についての紹介を通して、地域資源を未来のつなげる視点が語られました。
後半の共創ワークショップでは、「地域内の人と地域外の人を混ぜ合わせたら、どんなまちをデザインできるか?」をテーマにグループワークを実施しました。多様な視点が交わる中で、これまでにない発想や具体的なアイデアが生まれ、会場は大きな盛り上がりを見せました。
参加した学生からは、「市外の方々の視点が入ることで、中津川の良さを再認識できた。ワークショップでのアイデアをぜひ形にしたい。」「5つのグループそれぞれで全く異なる面白いアイデアが出て、中津川の可能性の広さを感じた。」「高校生から年配の方まで様々な年齢の方が参加し、地元のことを考えているというのが嬉しかった。自分一人の力では行動まで移せないが、仲間がいるとできそうな気がした。」「普段何気なく通り過ぎていた「路地」や「水路」に価値があるという視点が新鮮で、ワクワクした。」「市役所の方と同じテーブルでフラットに話せたことで、自分たちの声が街づくりに届く実感を持てた。」 などの声をいただきました。



