地域ラボ・中津川は「よりみちラボ:ロゴデザイン学習会 第2回」を開催しました。
地域ラボ・中津川では、令和8年6月25日(木)に『よりみちラボ:ロゴデザインに向けた「第2回」学習会』を開催しました。
今回は、6月5日に実施した第1回学習会・ワークショップの成果をもとに、グラフィックデザイナーの木村氏に制作を依頼した3案のロゴデザインから、採用案を選定しました。
当日は、前回のワークショップで3つのチームに分かれて整理した「よりみちラボらしさ」やロゴに込めたい思い、デザインへの希望などを振り返った後、木村氏からA案、B案、C案の3つのロゴ案をご紹介いただきました。それぞれのロゴについて、デザインの意図や特徴、色や形に込められた意味などの説明があり、参加者は自分たちの意見がどのように反映されているのかを確認しながら、熱心に耳を傾けていました。また、木村氏からは、グラフィックデザイナーとしての歩みや、デザインの仕事で大切にしている考えについてもお話しいただきました。その後、参加者一人ひとりが最もよいと思う案を選び、その理由を発表しました。
本会は、参加者が自分たちの思いが形になっていく過程を体験するとともに、対話を重ねながら一つのものをつくり上げていく大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
7月からは、このロゴを使った「よりみちマガジン」の制作が始まります。
参加者からは、「地域探究が始まったばかりなので、これからもっと地域について知っていきたい。」「お仕事のような体験ができ、話し合いや交流が楽しかった。」「自分の意見を発表したり、みんなで話し合ってロゴを決めたりできたのがよかった。」「実際にグラフィックデザイナーとして働く方の話を聞けて勉強になった。」「生徒と大人が協力して本格的なロゴ制作に関われたことが刺激的だった。」などの声をいただきました。



